2012.01.28 Saturday
断捨離?ときめく?それとも家ロジで?〜我が家の片付け話その12
【全体的なお話】
『これからの生活を見据えて、今までの生活を見直したい。』
そんな気持ちと、レッスンメンバーさんとの何気ない会話の中ででてきた片付けの話。
そんなことが私の中でリンクしてスタートした、我が家の片付けストーリー。
初めはタイトルの通り
『断捨離』や『人生がときめく片付けの魔法』『お片づけは家ロジで』
など、今話題の本を読んだり、テレビを見たりしていたわけですが、
だんだんこのテーマ自体が面白くなってきて、
自分なりに片付けについて掘り下げてみたくなり、
今や毎週図書館で片付け関連の本を借りて読んでいます。
そんな中で、自分にできるもの、できないもの、自分とは主旨や好みが違うものなど、
いろいろ分かってきて、『自分の片付け』というものがだんだん見えてきたような気がします。
【現状を把握することが大事】
『どこが散らかっているのか、どういう状況か、なぜ片付かないのか、
自分はどうしたいのか、では、どうするか。』
〈私の具体例〉
どこが散らかっているのか・・・・
ダイニングテーブルの上
どいういう状況か・・・・
チョイ置きのものと、書類、新しく買って来たものがそのまま置きっぱなし。
なぜ片付かないのか・・・・
*チョイ置きのものが、チョイ置きでなく、ずーっと置きになっている。
*新しく買ってきたものの置き場がまだ決まっていないので、そのままになっている。
*どんどん増える書類がそのまま積み重なっている。
自分はどうしたいのか・・・・
いつもすっきりとしたテーブルにしたい。
では、どうするか・・・・
置き場が決まっているものは、すぐに戻す。
新しく買ってきたものは置き場を決めて、その場所へ。
・・・・・40分後。
で、実行しました。
おぉ〜!きれいなダイニングテーブル!
スッキリとした机上を見るのはいつぶりだろう・・・(^^;)
みなさんの参考にはならないと思うけれど、我が家のテーブルの上にあったもの。
*仕事の書類→仕分けして処分と保存。新しく取っておくものはファイルを作りその中へ。
*フランス取材旅行の資料→とりあえず、袋の中にひとまとめ。数日中にファイルに整理。(これはなぜか、過去の物も実行し習慣づいている。)
*木箱と刷毛→ペイントしようと思ってテーブルまでもってきたものの、他にやることを思い出し、そのまま放置。もう一度仕切り直すため、元に戻した。
*メジャー→最近空いた時間を利用しては自力リフォームをしているので、よく使うメジャー。でもここ数日使っていないので、元に戻した。
*チョコレートの空き箱→この時期毎年楽しみにしているお気に入りのブランドのチョコレート。一足早く自分にプレゼントしたもの。かわいい空き箱は手芸小物の収納に利用。
*輪ゴム→輪ゴム掛けにストック。
*ガムテープ→セーターについたマロンの毛を毎日取っているので使ってはいるが、やはり置き場が決まっているので、その都度戻すことにした。
*ホチキス→文房具コーナーに戻した。
ふー。ほんとやってみれば単純なことなのに、きちんとできない自分が嫌になるが、
でもここでネガティブに考えてはダメなのだ、何事も。(これはここ数年で気づいたこと。)
きれいになってヨカッタ、ここで気づいてヨカッタと思うと、前向きに楽しめるのです。
そして、ここで思い出すのが『お片づけは家ロジで』大久保恭子さん著。
本によると「片付かない!」の8割りは使うモノを置き場所から出したら元に戻さず、そのあたりにチョイ置きして出しっぱなし滞留ができてしまうことだそう。
>はいはい、おっしゃる通りです。(^^;)
それを解決するために「リードタイム・ゼロ」で出したら元に戻すということ。そしてこのシステムの中で一番気に言った言葉が『片付け特区』というキーワードです。この『片付け特区』はこの「リードタイム・ゼロ」ルールにもとづき、 いつでも出したら元に戻すを心掛け、きれいにしておく所を決めるというもの。本でも「ダイニングテーブル」と「キッチンの調理台」を勧めていましたが、ウチでもまさにそこがいつも雑然としています。
この本でさらにいいなと思ったのは、この状態をどうやってキープするのかということ。大体の片付けの本は収納の仕方やいるモノといらないモノの仕分けの仕方は紹介していても、それを継続させる方法は紹介していません。本を読んでなるほどと思って実行しても、結局数日のうちに元に戻ってしまうというのが常で す。
でもこの本では『宵越しの出しっぱなしのものをなくし、寝る前に片づいているかチェックをし、カレンダーや手帖に○×をつける』というのです。なるほど!と思いました。
これって『測るだけダイエット』に似ていますね。ここまで続けたんだから、いま止めたらもったいない。もう少し続けよう。そう思っているうちに習慣になるというような。
習慣になるまでにはだいぶ月日が必要ですが、やってみる価値はありそうです。
書き込みができず、使い道がない小さな月割りカレンダー。
これを利用して○をつけてみようかな。
JUGEMテーマ:家庭
『これからの生活を見据えて、今までの生活を見直したい。』
そんな気持ちと、レッスンメンバーさんとの何気ない会話の中ででてきた片付けの話。
そんなことが私の中でリンクしてスタートした、我が家の片付けストーリー。
初めはタイトルの通り
『断捨離』や『人生がときめく片付けの魔法』『お片づけは家ロジで』
など、今話題の本を読んだり、テレビを見たりしていたわけですが、
だんだんこのテーマ自体が面白くなってきて、
自分なりに片付けについて掘り下げてみたくなり、
今や毎週図書館で片付け関連の本を借りて読んでいます。
そんな中で、自分にできるもの、できないもの、自分とは主旨や好みが違うものなど、
いろいろ分かってきて、『自分の片付け』というものがだんだん見えてきたような気がします。
【現状を把握することが大事】
『どこが散らかっているのか、どういう状況か、なぜ片付かないのか、
自分はどうしたいのか、では、どうするか。』
〈私の具体例〉
どこが散らかっているのか・・・・
ダイニングテーブルの上
どいういう状況か・・・・
チョイ置きのものと、書類、新しく買って来たものがそのまま置きっぱなし。
なぜ片付かないのか・・・・
*チョイ置きのものが、チョイ置きでなく、ずーっと置きになっている。
*新しく買ってきたものの置き場がまだ決まっていないので、そのままになっている。
*どんどん増える書類がそのまま積み重なっている。
自分はどうしたいのか・・・・
いつもすっきりとしたテーブルにしたい。
では、どうするか・・・・
置き場が決まっているものは、すぐに戻す。
新しく買ってきたものは置き場を決めて、その場所へ。
・・・・・40分後。
で、実行しました。
おぉ〜!きれいなダイニングテーブル!
スッキリとした机上を見るのはいつぶりだろう・・・(^^;)
みなさんの参考にはならないと思うけれど、我が家のテーブルの上にあったもの。
*仕事の書類→仕分けして処分と保存。新しく取っておくものはファイルを作りその中へ。
*フランス取材旅行の資料→とりあえず、袋の中にひとまとめ。数日中にファイルに整理。(これはなぜか、過去の物も実行し習慣づいている。)
*木箱と刷毛→ペイントしようと思ってテーブルまでもってきたものの、他にやることを思い出し、そのまま放置。もう一度仕切り直すため、元に戻した。
*メジャー→最近空いた時間を利用しては自力リフォームをしているので、よく使うメジャー。でもここ数日使っていないので、元に戻した。
*チョコレートの空き箱→この時期毎年楽しみにしているお気に入りのブランドのチョコレート。一足早く自分にプレゼントしたもの。かわいい空き箱は手芸小物の収納に利用。
*輪ゴム→輪ゴム掛けにストック。
*ガムテープ→セーターについたマロンの毛を毎日取っているので使ってはいるが、やはり置き場が決まっているので、その都度戻すことにした。
*ホチキス→文房具コーナーに戻した。
ふー。ほんとやってみれば単純なことなのに、きちんとできない自分が嫌になるが、
でもここでネガティブに考えてはダメなのだ、何事も。(これはここ数年で気づいたこと。)
きれいになってヨカッタ、ここで気づいてヨカッタと思うと、前向きに楽しめるのです。
そして、ここで思い出すのが『お片づけは家ロジで』大久保恭子さん著。
本によると「片付かない!」の8割りは使うモノを置き場所から出したら元に戻さず、そのあたりにチョイ置きして出しっぱなし滞留ができてしまうことだそう。
>はいはい、おっしゃる通りです。(^^;)
それを解決するために「リードタイム・ゼロ」で出したら元に戻すということ。そしてこのシステムの中で一番気に言った言葉が『片付け特区』というキーワードです。この『片付け特区』はこの「リードタイム・ゼロ」ルールにもとづき、 いつでも出したら元に戻すを心掛け、きれいにしておく所を決めるというもの。本でも「ダイニングテーブル」と「キッチンの調理台」を勧めていましたが、ウチでもまさにそこがいつも雑然としています。
この本でさらにいいなと思ったのは、この状態をどうやってキープするのかということ。大体の片付けの本は収納の仕方やいるモノといらないモノの仕分けの仕方は紹介していても、それを継続させる方法は紹介していません。本を読んでなるほどと思って実行しても、結局数日のうちに元に戻ってしまうというのが常で す。
でもこの本では『宵越しの出しっぱなしのものをなくし、寝る前に片づいているかチェックをし、カレンダーや手帖に○×をつける』というのです。なるほど!と思いました。
これって『測るだけダイエット』に似ていますね。ここまで続けたんだから、いま止めたらもったいない。もう少し続けよう。そう思っているうちに習慣になるというような。
習慣になるまでにはだいぶ月日が必要ですが、やってみる価値はありそうです。
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これを利用して○をつけてみようかな。
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